☆絵本をおきました☆
- 2026年1月15日
- 未分類
北口院院長の園田です。
今月から、待合室のテレビの下に、絵本を置くことにしました。
並んでいる絵本は、すべて私が選んだものです。
「ぜひ子どもたちに出会ってほしいな」と思った、おすすめの絵本を集めました。
絵本の読み聞かせは大切、ということは多くの方が感じていらっしゃると思います。
でも、忙しい毎日の中で、ゆっくり時間をとるのはなかなか難しいですよね。
実は私自身も、「もっと読んであげたいな」と思いながら、思うようにできなかった
ことがたくさんありました。
だから、どうか気を抜いて大丈夫です。
半分だけでも、1ページだけでも、早口でも、
途中でパパやママが眠ってしまっても…。
それでも絵本は、ちゃんと子どもと大人を
つないでくれます。
待合室では、どうしてもお待たせしてしまうことがあり、心苦しく思っています。
もし少しお時間があれば、どうぞ気軽に絵本を開いてみてください。
表紙を眺める
だけでも大丈夫です。
「これ、家にもあるね」「こんな本があるんだね」
そんな一言
だけでも、十分だと思っています。
今回のおすすめは、いもとようこさんの絵本です。
やさしい絵とことばで描かれた
物語は、どのお話を読んでも、読んだあとに心がふかふかと、あたたかくなるように
感じます。
お子さんだけでなく、そばにいる大人の方の心にも、そっと寄り添って
くれる絵本です。
絵本は、2〜3か月ごとに入れ替える予定です。その時々の季節や、子どもたちの
年齢を思い浮かべながら、また選んでいきます。楽しみにしていただけたら嬉しいです!


